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louis vuittonルイヴィトンm93522編集

 今、このホテル内で行われている情事の数々を、モニターテレビで見ているうち、葉山はまたしても、むらむらと我慢できない程の刺激を受けていたのである。  唇と唇が触れる瞬間、まどかの身体はぴくんと固くなったが、すぐに唇を割って、葉山の舌を迎え入れた。 「ああん……あまり強く抱かれると、息がつまりそうよ」  手を少しゆるめ、羽毛が互いに触れあうようなキスをしながら、葉山はブラウスのボタンをはずして胸に手を入れ、ブラを押しのけて、乳房の張り具合をうねらせはじめた。 「ほらほら、乳首が固くなってきたよ」 「あン、いやらしい触り方。感じるわ」  まどかも男女の密景を画面で見ているうち、昂《たか》まっていたらしく、息を喘《あえ》がせはじめていた。  接吻しながら乳房を揉《も》んでいた葉山は、今度は下に手をまわした。まどかの恥丘のふくらみ全体を押さえ、感触を楽しむ。  それから、まん中の指で谷間をなぞって、クリットのあたりをコンタクトした。 「あっ」と、まどかが声を洩《も》らして反った。  まどかの構造は前つきなので、クリットのあたりに指は何度も命中した。スカートの上からでも、実によく響くようである。 「ねえ、感じちゃう。お風呂に入ってきて。ベッド、きれいにしておくから」  まどかは、そう訴えた。 「そうしようか」  葉山はバスを使うことにした。 「お風呂、どこ?」 「じゃ、案内するわ。いらっしゃい」  まどかは先に立ってバスルームに歩く。
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